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【設置スペースなど】
まず、ご自宅の洗濯機設置スペースをご確認ください。多くの場合”は”又は”い”(A図参照)の位置に排水口が施工されていると思います。 この場合、寸法さえ合えば問題なく設置することが可能です。(水栓の位置によって洗濯機のふた開閉が出来なくなる場合がありますので、ご注意ください。)”へ”に関しては、洗濯機の高さにより、水栓を避けるために洗濯機本体を前に出す必要がある場合真下排水になる可能性があります。洗濯機の大きさが、設置スペースに対して大き過ぎる場合は上記は例外となります。また、”と”付近に排水口がある場合は、真下排水となりますので次の項を参考にしてください。
【真下排水について】
近頃の全自動洗濯機は、ほとんどの場合真下排水禁止になっております。しかしながら場所によっては、どうしても真下排水せざるを得ない事もあるでしょう。その時は、別売り部品の真下排水ホース(1500円程度)を利用して洗濯機を設置する前に排水口に真下排水ホースを入れ、その上に洗濯機を設置する方法をとらなければなりません。というのも、近頃の洗濯機は洗濯槽が大き目に作られているため水が入ったときに重みで槽が下がり排水ホースを傷つけ洪水になってしまうことがある為です。別売り真下排水ホースは洗濯機の下に潜り込む部分が平らで、丈夫な作りになっています。トラップがある場合や、サイフォン式の排水口には使用できません。それ以外の方法としては、洗濯機の下にブロックやレンガ等を敷き、嵩上げする方法があります。この場合は位置が高くなりますので、背の低い方には使いづらくなる可能性がありますからご注意ください。
【水栓の確認】
B図を参考にご自宅の水栓をご確認ください。B図-図2・3以外は別途給水継ぎ手が必要になります。また、図4〜6の水栓は取り付けは可能ですが、肉薄な為傷つきやすく、水栓から水漏れする可能性があります。B図-図3のような蛇口に取り替えられることをお薦めします。
B図-図3(全自動洗濯機用給水栓ジョイント)は、家電@売り場でも取り扱っております。
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